ワナナバニ園

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 熊田央 Tadashi Kumada(ドラムス)
 ALI(
Fender Bass)
 種石幸也 Yukiya Taneishi(
5弦 Bass)
 尾上祐一 Yuichi Onoue(回擦胡リボンコントローラ)

2本のベース、ドラム、そして回擦胡、リボンコントローラーというユニークな2つの電気自作楽器で構成されたエクスペリメンタルなロック/ポップ・インスト・コンボ。2010年に様々な音楽プロジェクトで活動しているミュージシャンにより結成。当初、完全な即興演奏をしていたが、間もなくオリジナル曲を演奏するようになる。その音楽バックグラウンドには、ロック、ポップ、ジャズ、ファンク、サイケ、プログレ、オルタナ、マスロック、エスノ、ダンス、現代音楽、即興音楽などがある。そして、楽曲にはポリリズム、変拍子、そしてユニークな旋律/コード展開がある。楽器の特性上、あまり和音は演奏されず、どちらかというとモノフォニックなラインが集まっている。しかしながら、この制約が我々らしさとなっている。なにより奇妙でありながらポップで踊れる音楽を作ることをモットーとする。東京のライブハウスを中心に活動中!

1stアルバム"ワニノニワ"
2013年作 全8曲
ワナバニのテーマ曲といえる"Bum"からはじまり、ポリリズムを駆使したマスロック/プログレな"破風"、香草をテーマにした"Dill"、12音を使いつつも日本的な"浮雲"、ワナバニ最初作の"空いた"、樽が転がる感じを想起させるも作者はタル・ウィークエンドを見ていただけという"Taru"。もともと回擦胡の独奏曲だったが、ワナバニでハードなアレンジで甦った"Still Life"。そしてポリリズムのテーマから怒涛のジャムへとなだれ込む"Instant Beetle"の全オリジナル8曲を収録。
ライブ会場にてCD販売中!
ベルギーのOFF Record Labelよりデジタルリリース
SpotifyitunesAmazonGoogle Playなどより配信中!
2ndアルバム"Sugai!"
2018年作 全7曲
何かを取り違えたかのごとき状況をものともせず、全力で我が道を行き、その世界を調和させる事に成功した文字通り"スガイ!"・パワーポップ・インストゥルメンタル作品集。わくわくするオープニングの"Matching"。ワナバニ流ロックンロールの"Kara-Age"。全員で作曲し、モールス信号B、A、K、Aがフックで炸裂する"Red Banana"。ワナバニ流オールディーズオマージュの"巨人と小人"。もしジェフベックがケミカルブラザースに入ったらどうなるかをテーマに作った"Such a Niche"。麻薬撲滅運動を想定して書かれた"飛鳥"。2本のベースが見事に絡むアレンジが秀逸な初のカバーでテレサテン等の歌唱で知られる台湾歌謡の名曲"焼肉粽"の全7曲収録。
ライブ会場にてCD販売中!
2018年末に主要配信サービスよりデジタルリリース予定


ワナナバニ園 2018年ライブ予定

2018年8月25日(土)吉祥寺曼荼羅
Cabee Presents『 isolated party vol.4 』
at 吉祥寺・曼荼羅 http://www.mandala-1.com
出演:
CHAILD / ワナナバニ園 / cabee  
OPEN 19:00 / START 19:30
CHARGE ¥3000(前売り料金¥2500)+1 DRINK ORDER
TICKET:曼荼羅店頭 / 曼荼羅メール予約は
http://www.mandala-1.com/reservation



2018/9/7(金)国立地球屋
詳細は追って



2018年9月29日(土)マーフィーの会 場所未定
詳細は追って


2018年10月10日(水)中野坂上Aja
共演:川崎 知 (t.sax) + HOL-ON (electronics, voice) + 福島 紀明 (dr)
詳細は追って


2018年11月21日(水)三軒茶屋Heaven's Door
共演:愚弁 など
詳細は追って
熊田央(Tadashi Kumada) - Drums
1964年神奈川生まれ。リーダ並びに作曲。1980年初頭より音楽活動を開始。これまでにギャルズ・アタッチメント、Copass Grinderz、hi-speed、Shuttle Loop 、Noisin'HuskyGNUなど様々なバンドに在籍。 またヒゴヒロシ氏主宰の公開即興演奏イベントモルガナ実験室にレギュラーで出演中。彼の曲は、複雑なポリリズムを駆使したものが多い一方で、アンサンブルの中で自由にプレイするドラムも好む。
(Photo by:石川寧)

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ALI - Fender Bass
1969年大阪南河内生まれ。地元のだんじり太鼓でリズムに目覚める。92年上京、べースで活動を始め今に至る。現在、ワナナバニ園の他に、DEEP COUNTTHEスカラベリーズハモニゴン等でも活動中。このバンドでは、常套的なベースサウンドで基礎となるベースラインを担当。彼のプレイは、バンドに安定性をもたらしている
(Photo by 烏賀陽弘道)

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種石幸也(Yukiya Taneishi) - 5 Strings Bass
1970年静岡生まれ。1990年、ベーシストとして活動を始める。以後ジャンルにとらわれる事なく、誘われるまま気が向くままに音楽の旅継続中。ワナナバニ園以外にもEric Jacobsen BANDGNU、TimeSteppers、E-unit等で活動中。このバンドでは、多くのエフェクトペダルを使用し、ディストーション/モジュレーションの掛かったベースサウンドをプレイするが、時に常套的なベースもALIと共にプレイする。2つのベースにも関わらず、そのラインは見事に興味深く絡み合っている。。
(Photo by 烏賀陽弘道)
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尾上祐一(Yuichi Onoue) - 回擦胡リボンコントローラー
1969年東京生まれ。1980年代よりギター、シンセサイザープレイヤーとして音楽活動を開始。平行してエフェクターや電気自作楽器の開発に着手。このバンドでは、回転する円盤が弦をこすって音を出す2弦の電気楽器の回擦胡と、押す場所により音程が滑らかに変化する電子楽器のリボンコントローラを担当。共に自作の楽器。古今東西の様々な音と音楽を探求し、演奏活動を即興から楽曲、独奏からバンドまで、様々な形態で行っている(活動履歴)。 また作曲もする。
(Photo by 烏賀陽弘道)
フェイスブックホームページ


ワナナバニ園1stアルバム ワニノニワ ライブ開場にて販売中!
そしてベルギーのOFF Record Labelよりデジタルリリース
itunesAmazonより購入できます。


ライブなどのご用命は、Facebookメールにてリーダーの熊田央か、
本HP管理人の尾上祐一のメール torigoya@zn.main.jp までお願いいたします。



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Presented by TorigoyaSound