尾上祐一関連CD
カワセミハウス 1st Album “翡翠館”
尾上が在籍するエスノ・ジャズ・ロック・トリオ、カワセミハウスの2009年4月発表の1st CD。オーバーダブを排し各楽器の音色、トリオとしての演奏を重視した仕上がりとなっています。マルチ録音で音質もバッチリ。全6曲30分のボリューム。価格1000円です。高円寺のレコードショップ円盤のネット販売にてご購入できます。勿論円盤店内でも売ってます。ネット試聴できますこちらからどうぞ

カワセミハウス - 東京のポップス,即興,アート音楽シーンなどで活躍する3人により2008年初頭に結成。ギリシア発祥、アイルランド経由の弦楽器"ブズーキ" を独自のアプローチで弾く山田トモアキ。テルミンと鍵盤楽器の双方の特性を備えた自作電子楽器"リボンコントローラ"と、胡弓とハーディーガーディーを融合させた創作エレキ弦楽器"回擦胡"を奏でる尾上祐一。繊細さとパワフルさを兼ね備えジャズ、ロック、エスノ、現代音楽と幅広い音楽性を持つドラム&パーカッションの井谷享志によるジャム・トリオ。アコースティックとエレクトリック、そして作曲と即興の絶妙なバランスをお楽しみください
 カワセミハウスの演奏風景はこちらをどうぞ
尾上参加コンピレーションCD
Sixty Interpretations of Sixty Seconds


2010年8月リリースの世界の即興演奏の第一人者60人が各々1分の即興演奏を提供したコンピ。尾上は回擦胡の小品を提供しています。アルバムは、エンターテイメント性のあるものから、抽象的なものまで、非常に質の高い演奏と音質の60ピースが詰まっています。CD Babyよりご購入できます。参加ミュージシャンのリストはこちらをご参照ください。自分がこの中に居るのが嘘の様なすごい面子です。

尾上祐一 Solo Album"Vongole"

2005年リリース。前作Onoue++以来7年ぶりとなる尾上祐一の新作は、宅録暦20年以上に及ぶ尾上の集大成ともいえる内容。 ギターやベースといったベーシックな楽器を自分でこなしつつ、ここ数年間力を入れてきた自作楽器"リボンコントローラ"、"回擦胡"、"24平均律調律ギター"などの演奏を大きくフィーチャー。打ち込みは、一部の曲や全体のドラムトラック部分以外は極力控えめにし楽器を弾くことに重点を置いているが、前作で大きくフィーチャーされた音楽プログラミング言語MaxによるアルゴリズミックコンポジションやコンピュータによるDSPも要所要所に取り入れられバラエティ豊かな内容。宅魂炸裂変態ポップワールドへようこそ〜!! ゲスト:立岩潤三(タブラ)、クジラ飛行机(作曲&プログラミング)
レコードショップ円盤にて好評発売中!!
アルバムの詳細、試聴、購入はこちらへどうぞ

プロモビデオ BAMBOO(本作1曲目)も見てください!
コウサカワタル Stringed Unchained

親友コウサカワタル氏の2010年8月発売のCD。一曲目の"琉球印度"に尾上が回擦胡で参加してます。沖縄三線、ギター、インドのサロード、ベトナムのダンバウやクニィといった弦楽器を伝統に敬意を示しつつ彼独自の解釈でオリジナル曲を演奏してます。どの演奏も過剰な装飾は避け、楽器自身のもつパワー、響きを大切にした内容。、元ASA-CHANG&巡礼のU-zhaanやイタリアのグループTriodaliも共演しています。
作品詳細は、こちらをご参照ください。琉球印度の演奏ビデオもあります

ご購入はこちらへどうぞ
グンデル・サンシン・トリオ+フレンズ Live CD 【円○満】

2007年6月15日、尾上は回擦胡とリボンコントローラを持って沖縄へ飛び、アジアン・ジャム・ユニットのグンデル・サンシン・トリオのスペシャルライブに参加してきました。尾上のほかに、立岩潤三、坂田学、加藤雄一郎といった豪華なゲスト陣が参加したライブの実況録音盤が2008年1月15日にオキナワ・サウンド・トラックス・レコードよりリリース! GSTのオリジナル曲、沖縄民謡、ジャムセッション、そして特別に尾上の回擦胡ナンバー"草原の馬乗り"も収録!アルバムの詳細ならびにご購入はこちらへ!
書籍など

★2010年3月、菊池誠氏著の「科学と神秘の間」で回擦胡が紹介されています。

★2010年2月インドのオーディオ誌「エーブイ・マックス」に尾上祐一インタビューが載りました。
こちらで記事を公開してますのでご覧ください。

★2009/12/17発売の学研大人の科学マガジン"エレキ特集号"回擦胡の紹介と尾上のインタビューが掲載されています。
 回擦胡の詳しい解説と演奏ビデオなどはこちらをご覧ください。


★2008/12発売の旧友・米本実氏著「楽しい電子楽器・自作のススメ
 で尾上インタビューと自作楽器群が紹介されています
。超おススメの本です。

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